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漢詩で綴る旅だ
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東海道・山陽道 > 第十節 > 五十一の2

旅: 「東海道・山陽道」 第十節

岡山 → 倉敷 → 福山 → 尾道 → 本郷 → 西条 → 広島 → 宮島口 → 岩国 → 熊毛 → 新南陽 → 小郡 → 厚狭 → 門司港 → 八幡 → 帰宅

五十一の2

o廣都…広島。

o炎々…熱気の強い様。光り輝く様。

o公苑…広島平和記念公園。

o行人…行き交う人。

o家書…家からの手紙

o撫子の謂…書簡集「撫子」の内容。

o一葉の小照…一枚の写真。   

o家眷…家族。

o馥郁…香り高い。

o清泰…清く安らか。

詩意

 (私は広島平和記念公園にやってきたのだが、)八月の日差しの強い広島の空よ、 木陰の清々しい公園の風よ。時は流れる水に似てもう戻っては来ない。だが、水辺には原爆ドームが今も昔の傷跡を残している  行き交う人々はこの爆心地にてどんな思いをしているのだろうか?私は八尾兄妹が著した書簡集「撫子」を思い起こしております。それには一家六人が写った写真があります。一家は香り高く、清く安らかな空気に満ちていました。

解説

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