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漢詩で綴る旅だ
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東海道・山陽道 > 第十節 > 五十一の6

旅: 「東海道・山陽道」 第十節

岡山 → 倉敷 → 福山 → 尾道 → 本郷 → 西条 → 広島 → 宮島口 → 岩国 → 熊毛 → 新南陽 → 小郡 → 厚狭 → 門司港 → 八幡 → 帰宅

五十一の6

o桑田変じ海となる…世の中がすっかり変わる。

o罪悔…つみ。とが。

o侔…ひとしい。

o晨…あした。朝。

o高情…気高い心。

o深意…深い心。

o鬼神…荒々しく恐ろしい神。

詩意

 時が過ぎ、世の中はすっかり様相が変わってしまったが、 忘れてはいけない人類の大きな罪を。戦争は何時までも絶えることがない、この小さな地球上で。 永久の平和など夢の中に等しい。 広島の八月、清らかな風の朝、私は原爆記念館で合掌し改めて人を思うのである。伝えてゆくべきである!「撫子」の永久に語るのを。      
 あのご両親の気高い心や、深い愛情は鬼神をも泣かしめます。

解説

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